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錦鯉の輪

アジア編

2010年6月 トルコ
トルコのアナトリア考古学研究所の「三笠宮記念庭園の池」へ錦鯉を放しました。
今回、トルコへ錦鯉を贈ることになった発端は、もっと錦鯉を世界に広げたいという錦鯉愛好家の方の思いからです。
その方は、1年前に、トルコを旅行した際に、トルコのアナトリア考古学研究所に行ったそうです。アナトリア考古学研究所には三笠宮記念庭園があり、そこに池がありました。そこを散策していて、このりっぱな池に錦鯉が泳いでいれば、トルコの皆さんも錦鯉に興味を持つのではないか、そして、錦鯉を介して友好を深めることができたら素晴らしいことだと思ったそうです。
トルコの旅行後、早速トルコに錦鯉を送ろうという企画「プロジェクトKOI」を立ち上げました。この企画には、多くの日本の方々が協力し、トルコまでの送料を捻出したそうです。
その話を聞いた当社は、少しでもお役に立てるならと思い、錦鯉を提供しました。

2010年は、日本の政官挙げて、トルコに日本の魅力を伝える「トルコにおける日本年」が行われています。それに合わせ、アナトリア考古学研究所に隣接するカマン・カレホユック考古学博物館がオープンしました。そこへは多くの方々が訪れにぎわっているそうです。そして、博物館に来た方々が日本庭園で錦鯉を鑑賞しているそうです。

アナトリア考古学研究所は、下記のホームページから見ることができます。
http://www.jiaa-kaman.org/jp/announce.html#100714

下記の画像は、アナトリア考古学研究所から送られてきたものです。錦鯉は大変元気に泳いでいるそうです。

1年前、オープン前のカマン・カレホユック考古学博物館です。右下の犬は、オオカミと犬の雑種で、利口な優しい犬でした。 三笠宮記念庭園には、たくさんの桜が植えられていました。これも日本からのものだそうです。
トルコのこんな素晴らしい日本庭園に、今回錦鯉を放しました。 秋の庭園風景です。トルコの自然とマッチした風景を見ていますと、行ってみたくなります。
錦鯉が、アナトリア考古学研究所に到着しました。 前もって、錦鯉の取り扱いを教えていたそうです。ですから、丁寧に錦鯉を扱っています。
トルコの方が、マニュアル通りに、錦鯉の入った袋を浮かべる様子は、ほほ笑ましいですね。 水温合わせの間、じぃーっと、錦鯉を見つめる皆さん。錦鯉の無事を願っているようです。
池に放す時がきました。ゆっくり、ビニール袋に池の水を入れ、その水に慣らしました。
袋の口を池に向けると、錦鯉は大きな池へ元気に泳ぎだしたそうです。

2007年 ジャカルタ
インドネシアのジャカルタへ、行ってきました。錦鯉業者から、錦鯉のイベントを行なうということで招いてもらいました。その際、愛好家の方への講習会も行って欲しいとの要望があり、錦鯉のことを話してきました。
ジャカルタの錦鯉愛好家の方々は、錦鯉の知識を少しでも増やそうと、私の話を熱心に聴いていました。その姿に、もっと錦鯉の良さを知ってもらい、末永く錦鯉を楽しんでもらいたいと思いました。
今回も、ありがたい気持ちで、皆さんと交流を深めることができた旅となりました。

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マレーシア
今回は、マレーシアの「セントゥルパークコイセンター」のオープニングイベントに参加した時の様子を紹介します。その時のメインイベントとしてマレーシア・オープン錦鯉品評会も行なわれました。マレーシアの愛好家の方々も多く訪れ、イベントも品評会も盛況のうちに終了しました。日本の文化の一つとしてたくさんの方々に認知されることを願っています。

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